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熊本地震救援・復興ニュース第5号


被災者が希望の持てる救援・復興をもとめ
いのちネットが政府交渉

 県労連や民医連、民商、新婦人、共産党など15団体で構成する「いのちとくらしを守る熊本ネットワーク(旧大運動実行委員会)」が、5月30日に被災者本位の救援・復興を求めて対政府交渉を行いました。避難所や仮設住宅、罹災証明にかかる問題や、生活と生業の再建に向けた課題、川内原発停止や立野ダム中止など59項目を7省庁に対して要請しました。
 益城町から参加したUさんは「家が傾き、鍵も閉められず、修復には700~1000万円以上かかる。それなのに罹災証明は『一部損壊』。無気力感でいっぱい。判定に不服で復興に立ち上がれない被災者がたくさんいる。国としてもっと支援制度を拡充してほしい」と訴えました。
 また、国の方針と県の対応でくい違いがある課題については、担当官が「本日中に口頭で指導する」ことを約束しました。
交渉には、仁比参院議員、田村衆院議員、真島衆院議員と、いせだ良子参院比例予定候補も同席しました。
政府交渉


雨の中を奮闘のボランティア
 5月28日~30日、延べ40人のボランティアにご協力いただきました。ブロック塀の撤去や、自宅のお片付け、引っ越し応援、入浴支援など、雨が降りしきる中での作業となりました。また、新婦人や大牟田からのボランティアは、熊本市内の避難所2ヶ所で炊き出しを実施。「震災後はじめて温かいご飯を食べました」と喜ばれました。
雨の中ボランティア


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